かゆくても手は届かない…我慢出来にゃいのだ!

おいらは堅いのである。
もう、幼少の頃から体に柔軟性がなく、もうガチガチの堅い体をしておる。
要するにあれです。
前屈でつま先に手が届かない…。
そんなわけですから、背中がかゆいときは例えば定規とか、耳かきを使ってかいています。

まあ、タイトルの部分はこの程度なんですが(ヲイ)

実はおいらは、毎年『あせも』と呼ばれる皮膚疾患に攻撃を受けます。
要するに、あせに弱い皮膚なんだと思われます。
なんですが、夏場を通してかゆい場所が転移するというやっかいな状態です。
例えば今年は肘の内側に来ました。
そうですね。6月の上旬くらいでしょうか?5月の下旬だったかな?まあ、そんな頃から早速ですよ。
それから今度は足首のあたりに来ましたね。
こんな症状と同居するようになったのが脚のすねにあせもが出来て、もう、かきむしりすぎて薬を塗るのも痛いくらいになった事からなのですが、そのときの恐怖心からか、スーツでお仕事なのに、ショートソックスしかはけません。
スーツでは当たり前の長いソックスでは確実に『あせも』が発生します。
そうしないと、ほぼ仕事にならなくなるし、裾をまくり上げてかいている姿は見た目にも良くありませんので、ここだけはご勘弁いただいています。

もう、今更言う必要もないかと思いますが、今年は『酷暑』です。
おいら的にはもう、無理ですって言うくらい暑くてもう…orz
毎日バス通勤ですよ。
ですが、JRの地上駅が暑いorz
いや、バスを降りてから電車に乗るまでが暑い。
今年はもう諦めてフェイスタオルを持ち歩いていますが、やばすぎます。
風呂上がりじゃないんだから…って突っ込みたくなるくらい汗が吸い取れてしまいます。
そんな状況ですからもう、あせもはひどいです(T_T)
『ぬるアイスノン』とか『シャツクール』とか、使ってますよ。ええ。気休めです(^_^;
そうは言っても、かゆいのはいろいろ不都合が出ます。
イライラしたり、痛くなったり、出血したり。良いことは基本的にありません。
『あせも』に効くと銘打たれている皮膚薬の類は何種類か試しては、あんまり効いていない?いや、効いてはいるんだけど、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』じゃないですが、薬の効能がなくなってきた頃に、再びそこがかゆくなる…を繰り返す事が多く、今年は常備薬の『メンターム』で済ましていました。

…んですけど。
薬と健康を見つめる製薬会社 佐藤製薬株式会社|商品検索_1284177355400 ついに、我慢ならずにマツキヨをぶらりして始めて見る(有ったんだろうけど、単に気づかなかった?)薬を発見しました。

佐藤製薬(薬と健康を見つめる製薬会社 佐藤製薬株式会社|商品検索)の『タクト ホワイトL』。
まあ、他の薬に比べたら安い方(今まで買ってきたのは1000円前後が多かった)で700円くらいなら外れてもいいや…ってことで買いました。

で、まず、箱を開けて容器を取り出し、ふたを開けたときにびっくりしました。
なんか、『表面張力』でこぼれるかこぼれないかの状態になっていたのですよ。
びびりました。はい。
実はこれ、ゼリー状(ゲル状?)の薬らしく、持って帰るときにおそらく逆さまになっていたのを、帰ってきてからすぐにふたを開けたからこういうことになったんでしょうね。
今更ながら、この薬について検索してみると、かなり良い評価のようです。
実際に、おいらはも同感で高評価です。
この薬は塗ってからの効きも良いですし、一度塗ったところは帰宅するまでかゆくなることもなかったです。
かなり優秀ですね。
クチコミサイトでは、薬の特徴として『塗った患部が白くなります』といったデメリットを挙げてる方が多かったのですが、おいらの場合、相方がアトピー患者で、『皮膚薬は少量を薄く塗り広げる』という事を心がけているようなので、それを見習って少し指に付けて薄く塗り広げているのでほとんど白く残ることはありませんでした。
だからといって効能が弱くなっているとは感じなかったので、白いのが残らないくらいに塗り広げれば問題はないと思います。

あんまり効きが良いので『ステロイドが入っているんじゃ?』という懸念が出ましたが、ちゃんと『ステロイドは含まれておりません』…と、説明書に書いてありました。

今年の酷暑、いくらか落ち着き始めるようですが、本格的な秋はまだまだ先のようですからしばらく、『タクト ホワイトL』のお世話になりそうです。

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