htc EVO WiMAX ISW11HT

2011/4/23の『WiMAXスマートフォン登場!でもまだまだ替えられない。 « まいにち@ぐだぐだ』で、スマフォはまだまだ買わないっ!とか宣言をしておいて、実は持っています(ヲイ)。

なぬっ!買い換えないって嘘だったのかっ!

など、突っ込まれそうですが、まんざら嘘でもないんです。
だって、機種変はしてないモン。あれ?でも…

で、まだ、スマートフォンに買い換える気にさせてくれる端末とは言いがたい。
かといって、端末増設というのは料金的に嬉しくない。

って、言ってたよね?
ハイ、言ってましたね。

確かに、まだ、スマフォに置き換えるほど、端末の性能が良くはなっていないと思っています。
おいらはFeliCa機能をそこそこ使っていますから、それが絶対条件。
そして、次にWiMAX搭載。
その次にバッテリーの問題というところでしょうか。
まあ、そもそも論として、非常時接続の3G回線と、常時接続のWiMAXと言う違いがあり、バッテリーの問題を持ち出すのがおかしいのだとは思ってはいます。
そうはいっても、据置ルーターじゃないんだから、それを問題視しないわけにもいきません。

だから、『サブ端末』的なとらえ方しか、現状では出来ません…と言うことなんですよ。

要するに、電話としては『ガラケー』で、ネットを見るために『スマフォ』という棲み分けです。
とはいうものの、ネットを見るためだけに端末増設分の費用を払うのはいかにももったいないので、どうやったら生かせる使い方が出来るのか?
を、探求しておいて、いつの日にかやってくるスマフォ1台持ちに備えようという割り切りをすることにしたと言う次第ですね。
言い訳っぽく聞こえるのは内緒ですw

などと、いっている間に、au By KDDIの2011秋冬モデルの発表会がありました。
世間様ではauブランドからiphone5が発売されるんじゃないか!?などという噂で持ちきりですが、おいら的には、そんなモノよりもWiMAX搭載スマートフォンが6機種中4機種もリリースされたと言うことの方が注目です。

かねてより噂のあったEVO 3Dはまあとして、そのほかにもモトローラの端末や富士通や京セラの端末までと、何とも思い切ったWiMAX戦略。
まあ、それだけキャリアの通信回線が逼迫していると言うことなのだろう…と。

個人的にはEVOかPHOTONがいい感じだね。
EVOはとりあえず、実績があるし、HTCセンス(標準のホームアプリ)もなんか凄い進化しているし。
タダね、EVOの内蔵メモリが500Mしかナインよ。
3Dが1.1Gに増えているとは言え、せいぜい倍でしかない。
現実の問題として、SDカードに保存できないくせにやたらと容量を食うようなアプリがまだまだ多い中、1.1なんてさほど積んでいないに等しいと思う。
EVOなんか、キャリアメールだの、au one Marketに対応しするアップデートがあった直後から如実に容量不足になった。
すべてのアプリがSDに保存できるようにでもならない限り、搭載メモリは何ギガあっても足りないというのが現実である。

それに対して、PHOTONはなんと、16G積んでいる!
これは凄い!カメラとか、どうでもいいからここだけで欲しい1台だね。
でも、搭載アプリのできはHTCの方が良さそうな感じ。
それ以外の性能はさほど大きな差はないようだ(ちゃんと視てないけど)

まあ、どのみち、おいらは2年縛りなので買い換えは出来ないので眺めるしかないんだがねw
来年にはWiMAX2が商用サービスを始める(と言う淡い期待)だろうから、その頃にはWiMAX2を搭載したスマフォが出てくれるといいなぁ…という、おいらの希望的観測でおしまいにしておきます。

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