My Life with My Speaker

わざわざ言うべきことでもないのだが、敢えて言っておくっ!

おいらはソニー信者ではないっ!

とはいうものの、まあ、少なくはないよな。
特に最近は。

まず、PCがVAIO[1]だろ?
音楽プレイヤーはウォークマン[2]だし。
最近じゃデジカメもサイバーショット[3]だ。
特に意識しているわけではないが、ソニー製品が多い気がする。

おいら的にはソニータイマーの当選確率が非常に高いのであんまり好んで買いたくはないのだが、なぜか少なくない。
もっとも、ソニータイマーの当選確率が高いとか言っている時点で結構買っているという裏返しとも言えなくもないのだが(さもありなん)。

ここんところ、VAIOでVOCALOIDを聴いていたわけだが、まあ、PC内蔵のスピーカーではそもそもそれほどいい音で聴けるなんてわけがないし、それを期待もしていない。
所詮は環境音楽としてなんだから音が流れさえすればそれで良かったんだが…。

転機は、音楽再生プレーヤーがフリーズするようになってから。
リップしたMP3が良くないのかPCの性能の限界なのかは定かではない。
ちなみに、ソニーのウォークマン用のx-アプリと、フリーのLinearAudioPlayer。
どちらもフリーズをすることがあった。
となると、やはりMP3の方なのか…とか思うが、そもそも、音楽データにアプリをフリーズさせる力がある方がどうなんだろうとか思うとVAIOで環境音楽の再生はあきらめた方が良いと考えたわけだな。
そこで登場したのが、HTC J[4]
ウォークマンを持っているので、特段、スマホで音楽を聴く趣味はないのだがw折角、良品らしいヘッドホンも付いているんだし、一応音質の良さも謳い文句だから使ってみようと言うことで使ってみた。
重低音が凄いね。
でも、おいらは、あんまり重低音重視は好みじゃないのでウォークマンを持ち歩かないでちょっと楽…程度の感触。
それに、毎日充電するのでそういう意味では本当に楽ちん。
だから、ATRAC形式じゃないMP3はプレーヤーを限定する必要はないのでVOCALOIDはHTC Jで再生すれば良いかな見たいな安易な発想w
いくら音質にこだわっているとは言え、所詮は内蔵スピーカー。しかも、こだわっているのは内蔵スピーカーじゃないし。
せめて、もうちょっと良くはしたいな。
あー、そういえば、ウォークマン用で以前にチェックしていたドッグスピーカーがあったよね。
でも、あれ、高価なんだよね…。
もうちょっと安くてそれなり物、ナインかな…って、あるじゃんっ!


My Life with My Speaker

では、早速、ヨドバシへ。
実物は置いてあったが…うーんと、音は出せないのか?
バッテリーコードは繋がっているが、肝心の音楽ソースが見当たらず…。
これじゃどんな物か判らんぞ(T_T)
途方に暮れること3年(いや、3分くらい)。
なんぞ、下の列の方に生きているウォークマンが…なぜに?
あ、もしかして?と思って再生を押したら音が出たよ!てか、隣に置いておくか、なんか書いておけよ!3年、返せよ!!

でもなあ、デモで入っている曲調は聴かないし、雑踏の中の店内で聴くのとプライベートな廃墟で聴くのとでは印象が変わるからなあ。うーむ。
まあ、でも、このくらいの額なら滑っても許容できるかな…いたいけどw
購入カードを持ってレジに行って
『色は何が良いですか?』
「(へ?あー(^_^; 考えてなかったわw) あ、青いのでお願いします」
『ブルーですね!少々お待ちください。用意してきますね』
「(うわー、マジ焦った(^_^; )」
とまあ、茶番はスルーしていただいて、早速、HTC Jとペアリングです。
この辺は、親切な手順動画『SRS-BTV5 スマートフォンとの接続編 | セットアップ動画 | 動画でサポート | システムステレオ | サポート・お問い合わせ | ソニー』をソニーさんが公開してくれていたので問題もなくワンパスクリア。
では、いざ、初視聴としようかのぉ。
あ、ちなみに、使うプレーヤーは『PlayerPro Music Player – Android Apps on Google Play』。
UIも良い感じだし、プレイリストが作れるのは良いことなのだ。
au標準のLISMO Playerも悪いわけじゃないんだけど、どうにもプレイリストの扱いがぞんざいなのが使い勝手を悪くしている要因。嗚呼、おいらの場合はデスよ。
で、HTC JにはBeats Audioという音質エンジンが載っている。
当初は付属のヘッドホンを使った場合のみ動作すると見聞きしたのだが、どうやらSRS-BTV5を繋いでもそのまま機能しているようです。
しかしながら、思いっきり重低音偏重ブーストなので、おいらの好みから外れているので、PlayerProのイコライザー機能で高音重視に変更。
とはいえ、プリセットを変えただけ。
これで満足、環境音楽の構築完了です。

ああ、ちなみに、HTC Jではおさいふ機能を使ったSRS-BTV5のオンオフには対応していない模様です。
でも、SRS-BTV5の電源をオンにしてHTC JのBluetoothをオンにすればそれだけで接続が完了するからさして気にするほどの手間でもないかなと。

  1. [1]VAIO Type E VPCEB29FJ
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  3. [3]DSC-HX30V
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