バッテリー問題は現実を突きつける

ソニーのスマートウォッチ2を2年ほど使っていました。

発売まもなく、なにかの割引で買った気がするけど何の割引だったのか忘れましたが(^_^;

みなさん、ソニータイマーって知ってますか?
おいらはよく引っかかりますが、スマートウォッチも引っかかりました。
1年で液晶が判別できなくなるくらいにおかしくなりました。
まあ、そのときは保証期間内と言うことで新品と交換してもらいましたが、その一年後、今度はバッテリーの急激な劣化が顕著に表れて、1日持たなくなりました。
さすがに今度は無償では交換してもらえず、1万ちょっとで交換しますとか言われたが、後継機が2万5000円くらいで買えるのに旧型機がその半額以下でって言われても、裏を返せば、毎年1万円の維持費はかかるよと言われているようなモノですからぶっちゃけ考え込んじゃいました。

スマホも1年から2年くらいの周期で買い換えるのに、スマートウォッチはなぜ惜しいのか。

スマホはPCと同じようなもんですから、1年経つと技術進化の差が大きく、買い換えたくなりますが、スマートウォッチの1年の変化はソコまで魅力的に感じません。
ましてや、ソニーは情報端末としての機能を重視しているモデルと、ヘルスケアを重視しているモデルといった具合に明確な背線引きをしていて、後継機に関してはさほど魅力的に感じなかったのも、おいらにとっては大きかった。
ぶっちゃけ言うと、SmartBandTalkに心拍計を積んで欲しかった。まあ、次あたりで出るかもしれませんけど、なんだかね…。

満充電時の使用時間は良いのだけど、肝心のバッテリーの寿命そのものが今のレベルのままでは、やっぱり普通の腕時計の代わりにはならないよな…とかふと感じます。
まあ、バッテリーの寿命を延ばすような発明はノーベル賞モノだと言われるくらい難しいモノであることは判りますが、そろそろ避けて通れないところまで来てしまっているのかなと感じます。

時計って、なんか、1年くらいで買い換えたくなるようなモノじゃないんだよね

と、ふと思った今日この頃です。

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