モスライスバーガー「さば味噌 骨までやわらか仕込み」

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を、いただいてきました。

なにげに通る駅前のモスバーガー。
お店の全面に掲げてある売り出しの幕。
『ライスバーガー 鯖味噌煮』
えっ?!
バーガー屋さんで鯖味噌って…(^_^;
慌ててモバイルでページを見てみたら、あったよ。

例によって期間限定らしいから、いつなくなるやら…。
そんな感じで食べに行ってみたよ。

一緒に買ったのは、フォカッチャ。
冬になると出てくる定番メニュー。
え?保険じゃないのかって?
い、いや。そんなことはないぞ!フォカッチャ美味しいんだよっっっ!!!
(言えば言うほど怪しくなる)

とりあえず、ポテトをかじりつつ、手を伸ばして、開封の儀。
ほほー、ちゃんと味噌煮の香りがする(当たり前)
では一口。
おおっ、鯖だよ、鯖(いや、だから当たり前だって)
一応、骨はないらしい。
全然気にしないでも支障は無かった。

正直な感想を述べると、最初の一口はちょっと、魚臭さを感じたよ。
魚だから当たり前なんだけど…どう言えばいいかな。
『骨まで柔らかくなるまで煮込んだ』という割には味がしみていない感じ。
普段食べてるものの違いからくる感覚の違いというところなのかもしれない。
現に、おいらが普段食べている冷食の『鯖の味噌煮』は、骨まで柔らかくと言うタイプではないけれど、それなりに味が内部までしみている。
だけど、ライスバーガーのは味噌以外で煮込んで、バーガーに挟んでから、味噌煮風のたれを掛けているという感じ。
たぶん、その辺の違いなんだろうな…と。

決して、お口に合わないとか美味しくないとかというのではないんですよ。
なんて言うのかな。
普段食べているものとの違いからくる違和感。
そんな感じの感覚のずれです。
現に、1食食べ終わる頃には『ああ、これはありだな』って、思いましたもの。
普段、家庭で食べられるものを題材にしているだけに、普段とのギャップがあるのか無いのかで印象が変わってしまう…。
そんな限定メニューです。