酔っ払いはアカンて

ただの独り言なのですが…。

どうも、おいらは『酔っ払い』が駄目のようです。

何がというと、待ち合わせをしていたら後ろから酔ったおじさんが『火ぃ貸してくれない?』って声かけてきたんよ。
まあ、普通ならこの程度のことは軽くあしらってしまえばいいんやけどね。
声か掛けてくる前から、そのおじさん、痰(たん)だの唾(つば)だのをその辺に吐き捨てまくっていたんですわ。
それを目にしていたときからもう、腹がたっとたんですけどな。
んで、声を掛けてきたところは喫煙していいところではないし、しかも、車いす用のスロープの上。
もう、我慢ならんでな、『火ぃなんぞ持っとらんわっ!』てな具合。
酔っているとは言っても、ぐでんぐでんではないようで、おじさんも切れかかって突っかかってきた。
おいらのぶち切れた言い方が気に障ったんだろう、言い方について突っかかってきたから『おまえの言い方もそうやろっ!?』って、突っ返したら引いてきたから、こっちも下りましたよ。
まあ、交番がすぐそばやから、お世話になるのは嫌だったし、ちょうどええはと納めました。

後になったら、ちょっと自己嫌悪ですけどな。
どうして、こないに『酔っ払い』には、目くじら立てるんやろ…。
自分でも不思議ですわ。
よっぽど、なんかある…もしくはあったんでしょうね。
あんまり記憶がないんですけど。

まあ、そんな訳で。
ほろ酔いのおじさん&待ち合わせの相方。
ごめんなさい。
特に、相方には。
びっくりしたやろうから。

おじさんは、そこはたばこ吸ってええ場所でもないし、痰唾も吐き捨てていい場所でもない。
酔っているからといって許せるものじゃないんやから、ちゃんとしてや。