UpdateMessageプラグインのカスタマイズその後

2011/11/5のエントリー『Update Messageプラグインの日付を何とか « まいにち@ぐだぐだ』で、ブログエントリーで更新情報を明記するためのプラグイン、UpdateMessageを、日本風の年/月/日の書式にするカスタマイズを施してみた。

その後、いろいろ考えていたんだけど、やっぱり、WordPressの日付書式フォーマットをそのまま適用できるようにしたいと、ここ数日悩んでみました。前回のカスタマイズとは別に、オリジナルに手を加えて何とか出来ないかな…と、悩んでみたものの、オリジナルが『dd/mm/yy』という変換しにくい書式で登録しているのでいろいろ扱いにくいので、やっぱり、前回のカスタマイズの延長線上でのカスタマイズと言うことになってしまいました。

なので、日付を登録する際は『yyyy/mm/dd』という書式で登録しなければなりません。
その代わりに、WordPressの日付書式フォーマットを反映して日付を表示するようになります。

135行目くらいから

[php num=135] foreach ($all_msg as $a) {

preg_match(‘|\*([0-3][0-9]\/[0-1][0-9]\/[0-9]{2})\*|’,$a, $date) ;
$a = trim(str_replace(“*”.$date[1].”*”, “”, $a)) ;

$b = str_replace(‘%ud%’, $date[1], $html);
$b = str_replace(‘%pd%’, get_the_time(), $b);
$b = str_replace(‘%ut%’, $a, $b);

$resultat .= $b ;

}

[/php]

[php num=135] foreach ($all_msg as $a) {

preg_match(‘|\*([0-9]{4}\/[0-1][0-9]\/[0-3][0-9])\*|’,$a, $date) ;
preg_match(‘|([0-9]{4}\/[0-1][0-9]\/[0-3][0-9])|’,$a, $l_date) ;
$a = trim(str_replace(“*”.$date[1].”*”, “”, $a)) ;
$l_time = date_format(date_create($l_date[1]),get_option(‘date_format’));

//$b = str_replace(‘%ud%’, $date[1], $html);
$b = str_replace(‘%ud%’, $l_time, $html);
$b = str_replace(‘%pd%’, get_the_time(), $b);
$b = str_replace(‘%ut%’, $a, $b);

$resultat .= $b ;

}

[/php]

こんな感じで書き換えてあげます。

だからどうした?と言いたくなる程度の事ですけどw